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- 設置・施工・電気工事相談・安全上のご注意
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設置・施工・電気工事相談
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弊社では、照明・音響・映像機器の販売を主としてしておりますが、その中で、製品をご購入した後の使用法・設置・施工・電気配線・電気工事等にお困りの方が多いようです。
そこで弊社では、弊社製品ご購入後、
第1種・第2種電気工事士・甲種消防設備士免許取得者が、電気配線・機器の吊り下げ方法・DMX信号配線等を、お聞きした、使用予定場所・場所の大きさ等・・・から、FAX・メール・電話を使って疑問・質問などに、お答えします。
せっかく購入した製品を、安全にまた貴方のアイディアによる空間演出を実現するためにご質問ください。
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安全にお使いいただく為のアドバイス
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機器の設置施工には電気工事士の資格が必要です。
電気に関する一般の方の電気工事は法律で禁止されています。電器店、工事店にご相談ください。
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機器は使用場所に適した機器をお選びください。
また、機器の改造は絶対にしないでください。正しい取付場所以外の取付及び機器の改造は、火災・感電・落下・故障の原因となります。
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改造製品・第三者によって手が加えられた場合については保証できません。改造によって生じた事故、不具合については改造者・使用者側で対処していただきますようお願い致します。
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軒下や屋根側通路などの雨線内での設置の時、雨水の降り込みなどで吸湿して絶縁不良にな ったり、反射板などがさびることがあります。また、突風により反射板やランプが落下することがあり、火災・感電・故障の原因となります。
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電源線の接続は確実に行ってください。
感電・火災・故障の原因となります。
機器の電源端子に電線を接続する場合、ゆるみ・抜けのないように確実に行ってください。
※結線部が不十分な場合、端子に火災を起こす恐れがあります。接続後に十分ご確認ください。
※引締端子の場合:しっかりと締付けてください。
※速結端子の場合:端子台のストリップゲージに合わせて電線の被覆を剥いて、1本ずつ奥まで差し込んでください。
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周囲温度5〜35℃の範囲でご使用ください。
上記以外の環境でご使用になると火災・落下・器具変形・ランプ短寿命・始動性低下の原因となります。
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電源電圧は必ず定格電圧の±5%の範囲内でご使用ください。
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接地工事が必要な機器は電気設備の技術基準にしたがって確実に行ってください。
工事が不完全な場合は、火災・漏電・感電・故障の原因となります。
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機器に指定されたランプ以外は使用しないでください。
火災・落下・火傷・故障yの原因となります。
※ランプを取付・交換する場合は、電源を切った状態でランプをソケットに最後まで確実に取付けてください。
- 機器の光源の近く(ランプ周辺等)は、さわらないでください。
点灯中・消灯直後は高温になっていますので、火傷の原因となります。
- ランプが寿命末期、または何らかの理由で不点灯・点滅した場合、早急にランプ交換してください。
そのまま放置されますと、火災・焦げ・破損・安定器・イグナイダー等の短寿命・故障の原因となります。
- 機器を取付ける際は照射距離を保ってください。
近距離で使用されると照射面が高温となり、火災・焦げ・変色・やけど等の原因となります。
※機器近くは高温になっております。
- 下記のような場所、あるいは使用方法では取付けないでください。
火災・落下・変色・故障・ランプ短寿命の原因になります。
※取付部より小さな取付面。
※補強のない場所。
※カーテンなどの燃えやすい物の近く。
※エアコンの吹き出し口の近くなど、風の当たる場所。
※温度変化の激しい場所。
※ランプに風が連続的にあたるような環境
※密閉された場所。
※振動・衝撃や粉じん・腐食性可燃ガスなど機器に異物(液体・気体含)が入るような場所。
※クロス貼り等の直後で接着剤などが乾燥不足の状態。
※機器の専用取付方法・点灯方向以外での使用。
※高温になる場所。
※点滅頻度が多い場合。
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機器の間隔を充分あけてください。
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機器本体の放熱穴などを覆わないでください。
放熱が妨げられ、機器の故障・火災等の原因となります。
- 半年以上お使いいただいた機器配線は、安全のため定期的に点検をして異常があれば交換してください。
- 製品取扱いについては下記事項を守ってください。
火災・漏電・感電・落下・けが・破損・ランプ短寿命等の原因となります。
※機器及びランプの取付け・取外し、清掃の時は、必ず電源を切り時間をおいてください。
※ランプ表面を素手でさわらないでください。
また、ランプ表面の汚れはアルコールなどを浸した布でふき取り、乾かしてからご使用ください。
可動部分のある機器は、可動部分を無理に動かさないでください。
※機器に、異物を差し込まないでください。
※器具を安全にお使いいただくため、6カ月程度ごとに定期的な保守・点検をしてください。
- レーザー・紫外線対策については下記事項を守ってください。
不充分ですと変色・退色・目や皮膚に炎症発生・失明等の原因となります。
※ランプや太陽の光線からは紫外線が出ており「絹・皮・布地・絵画等」が照射時間の増加と共に変色・退色します。これを防止するため定期的に、照射対象物位置を移動させたり、照射距離を充分に離してください。
※光・レーザーが常時、目に入らない様にしてください。
※レーザーに関しては、安全基準を遵守してください。
- 機器によっては、多少の音が生じます。< br>
騒音対策は設計の段階で考慮してください。
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